卒業おめでとう!

マロは鳥猟をしている猟友が飼っていた5歳のジャーマンショートヘアードポインターの男の子です。
その猟友が突然亡くなったので飼うことになりました。
猫が3匹いるのであまり犬は飼う気なかったのですが。

無駄吠え、噛みつきなどは無く「来い」もある程度出来ていました。
ただ飼っているうちに放すと戻ってこない、来てもすぐに違う方へ行ってしまうようになりました。
散歩の時も引っ張ってかなり疲れます。
YouTubeで犬のしつけ方とか見てしてみたけどなかなか時間もなくやり方もまちまちでうまくいきませんでした。

それを見かねた親族が自分の犬をしつけてもらったとこに預けてみてはということでお世話になることとなりました。
預かってもらっている間は散歩行かなくていいので楽でした。
愛嬌のある犬で周りの人からもよく相手にされていたので多少の寂しさはありました。

 何か月かの訓練のあと面会レッスンしてもらいましたが、マロはかなり変わっていました。
訓練前は飼い主の顔はほとんど見なかったのですが、きちんと飼い主を意識するようになっていました。
また飼い主へも、こういう時はどうするとかしつけの仕方も教えていただき勉強になりました。

仮卒業で家に帰ってからも散歩で引っ張ることもなく、途中で犬が興奮したときの対処法も教えてもらっていたので散歩がとても楽になりました。
訓練をうけたことはマロとの良い関係を築くいいきっかけとなりました。
ありがとうございました。

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マロくん、ご卒業おめでとう😊

約10ヶ月間のトレーニングを終え
ご卒業の日を迎えたマロくん
飼い主さまの率直なお気持ちを
綴っていただきました😌

元々は猟犬として訓練されていたマロくん、家庭犬として生きるためのトレーニングは最初は新しいことの連続だったね。

◯足拭きや爪切りなど、体を人に触られケアされる事に慣れる。

◯人や他のワンちゃんたちと室内やお外で同じ空間で過ごすためのルールやマナーを身につける。

◯気持ちの切り替え方、クールダウンの方法、スルーするスキルを身につける。

◯飼い主さまとの共通言語(基本的な指示)を身につけ、いつでも意思疎通ができることを習慣にする。

全てのトレーニングに共通して大切なのは、”人を意識する”ということ。

家庭犬として暮らすということは、自分の気分で勝手気ままに振る舞って良いということではありません。
飼い主さまをはじめ、人や他の犬とうまく関わりながら生きていくことが必須になってきます。

上手にコミュニケーションをとることはもちろんのこと、時にはがまんしたり、自分の気持ちに折り合いをつけたり。

一見ワンちゃんにとってはマイナスのように見える経験ですが、そのような経験を重ねずして心と体の柔軟性は育ちません。

人間の子どもでも、同じではありませんか?
全て自分の思い通りになるように育ってしまったらいかがでしょう。

お友だち同士で過ごすことも、若いうちこそ経験させてあげたいですね。

たくさんの経験を経て成長したマロくん。

私と飼い主さまが感じた最も大きな変化は、きちんと人の目を見てくれるようになったこと。

自分は今、誰と心のやりとりをしているのかを、しっかりと意識してくれるようになりました☺️

マロくん、飼い主さんとの生活で必要なこと
たくさん受け入れてくれてありがとう。

人に寄り添うことを覚え
心も体もとても柔らかくなったマロくん。

大好きな飼い主さんと一緒に
ずっとずっと元気で幸せに
犬生を楽しんでくださいね☺️

Be happy with your family…🐾

素敵なご縁をいただきありがとうございました!

ご卒業記念のHARZth ×犬寺子屋マナーポーチ
お散歩のお供にご利用くださいね♪

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