先日、ご卒業生のワンちゃんが、久しぶりに犬寺子屋に遊びにいらしてくださいました♪
犬が大の苦手だった彼。
ご入学前には飼い主さんを咬んでしまった経験をもつ彼。
初対面の後輩ワンちゃんと仲良くできるかなぁ…
飼い主さんとも良い関係が維持できているだろうか…
私のこと、忘れていたりして。笑
顔を見るまで、嬉しさとドキドキと楽しみな気持ちでいっぱいでした🐾

最初はやっぱり少しだけ緊張。
慣れると後輩ワンちゃんと楽しそうに走りまわったり、ウッドデッキで休憩したり。
ドッグランに行っても、数頭なら大丈夫になった。他犬がいても、飼い主さんに対して極度に依存しなくなった。
そんな飼い主さんからのお言葉に、目頭が熱くなりました。本当に強くなったね😊

気になるところは、せっかくのお預かりの機会を利用して、復習&レッスン🍀
「卒業後、少し甘やかしてしまったかも…」とご心配されていた飼い主さん。
とても可愛い顔をしている彼ですが、人をよく見る賢さと繊細さと意志の強さと気の強さを兼ね備え、少々扱いが難しいところがあるのもまた事実。
「咬む経験をさせない」ことを維持してくださっているだけで、充分すぎるほど頑張ってくださっています!(心から感謝いたします😌)
「教える」より、ご卒業後に「維持する」ほうが、長い犬生、圧倒的にエネルギーが必要です。
当然、ご自宅でやらなくなれば忘れますし、できていた事もできなくなります。
人でも、子どもに学校でルールやマナーをいくら教えても、家庭で意識しなければ身につかないですよね。
それと全く同じです。
そして、可愛い我が子に甘くなってしまうのは、私を含め飼い主さんならきっと皆同じ。
いつも厳しく接する必要はありません。
普段は、教えて誉めるが基本。
あとは、全力で犬とのかかわりを楽しむ!!
そして「それは、犬としてどうかと思うぞ!」というNGな事に関しては、きちんと叱り切ること。
このメリハリとバランス、タイミングが大切です。
また、子育てと同じで、犬育ても飼い主さんがお一人で頑張りすぎないことも大切です(^^)

犬寺子屋のトレーニングは、常に「誉める」と「叱る」はセット。
言い換えると…
誉めるは「愛情」、叱るは「けじめ」を教えること。
可愛い我が子の将来を思うならば、愛情を与えると同時に、けじめもきちんと教えることが大切。
そのような気がしています。
ワンちゃんも飼い主さんも、お互いが幸せであるために😊

大切に使わせていただきます✨
・゜゚・:.。..。.:・’ .。.:・゜゚・*
トレーニング中のワンちゃんの成長
犬寺子屋の日常など
Instagramでも随時ご紹介しています🌼
よかったら覗いてみてくださいね🐶🐾
・゜゚・:.。..。.:・:.。. .。.:・゜゚・
トレーニングに関するお問い合わせは
公式LINE@inuterakoya またはメールにて
お願いいたします🍀
↓↓犬寺子屋公式のLINEはこちらから🐶🐾

まずは、お気軽にご相談くださいね!