否定せず、叱る。

犬寺子屋の看板犬・柴くん。

ペットシーツはレジャーシート。

ちなみにトイレは外派です。笑

「え?レジャーシートじゃないの?」

さて。

最近、ワンちゃんの集団を見ていて興味深いなと感じているのが、犬の「独占欲や執着心」からのわがままな行動。

きっかけは、友人からの「飼い主さんを独占したいワンちゃんが、同居犬を追い払おうと攻撃してしまう」という相談からでしたが、実は犬寺子屋でも同じような光景が時々見られます。

私との心の距離がぐっと近づいてきたワンちゃん、私に対して依存傾向がある犬寺子屋のボスの2頭。

この子たちは、自分以外のワンちゃんが私と遊んでいると、必ず邪魔し追い払おうとします。

人馴れが課題である前者の子にとって、私の手の届く範囲に自然と近寄る事ができるようになったのは大きな進歩ですし、懐かれると私としても可愛さ倍増。

ボスだって、自分の愛犬ですから可愛いに決まっています。

しかし、小競り合いがエスカレートして他犬と喧嘩に発展するような事態が起こったら?

それを止めようとして私が咬まれるようなことが起こったら?

その子の成長や良さと、想定されるリスク。

皆さんなら、どのように対応されますか?

♪草抜きをしていたら蛙さん発見♪

私の対応は「その子を否定せず、行動を叱る」です。

君の成長や私に心を開いてくれることは嬉しいよ、ありがとう。大好き。

でも、独占欲や執着心から他犬を追い払うというわがままな行動はいけないよ。

ということです。

教えてダメなら厳しく叱ります。

どんな状況であっても、犬寺子屋では「5つ教えて3つ誉め、2つ叱る」のスタンスは変わりません。

感情に流されず必要な時には叱ることも愛情です。

その子のこれからの幸せを願うならば…

リニューアルオープン予定の建物は、三角屋根が目印です(^^)