教員時代、興味深いアンケート結果を目にした事がありました。
「どんな先生が好きですか?」という問いに対し、子どもたちから一番多かった回答は「わかりやすく勉強を教えてくれる先生」。
優しい先生でも厳しい先生でも面白い先生でもなかったのです。

犬が人に求めるものも、きっと同じなのだろうと思う、今日この頃。
「こちらが求めること」を、やっと今までより少し踏み込んで学習させる事ができる状態になってきた子たち。
超ド級のビビリが原因で、スタート地点で遅れを取ったものの、元々賢いのです。
良いことといけないことの区別を犬にわかりやすく伝える事で、距離がぐっと縮まる!ことを、今まさに実感しているところです。
ワンちゃん自身、自分がとるべき行動がわかるようになったことで、良い意味での自信がついたようにも感じます。

優しいだけでは扱えない子もいる。
厳しいだけではその子らしさを潰してしまう。
優しさと厳しさのメリハリ+犬に対してもユーモアたっぷりに接する事ができれば、ワンちゃんにとって魅力的な飼い主さんになれること間違いなしです!(^^)

初めてじゃない?(≧∀≦)